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12名が参考になると回答しています
名古屋駅の向かい側に立つ大名古屋ビルヂングは、名古屋駅前の一つの顔です。
かつての名称や風情を継承しつつ、2016年に地上34階・高さ約175mの最新ビルとして生まれ変わりました。特に5階にある空中庭園「スカイガーデン」は、名駅エリア屈指のフォトスポットとして非常に人気があります。
このスカイガーデン(空中庭園)はビル最大の見どころです。
地上約30mの高さにあり、目の前にそびえ立つJRセントラルタワーズやミッドランドスクエアを大迫力で見上げることができます。
そして私自身の歳末の恒例行事、5年連続。大名古屋ビルヂング冬のイルミネーションに行って来ました。
「大名古屋クリスマスイルミネーション」は、大名古屋ビルヂングにある空中庭園「スカイガーデン」を中心に開催される、イルミネーションイベント。12月25日までは「ハリー・ポッター」とコラボした特別な装飾が行われ、丸ごとハリー・ポッターの世界観に染まっていました。
まずは、天空のクリスマスツリー。
中央には高さ約4mの巨大なツリーが登場。映画公開25周年(※2026年に向けたセレブレーション)のロゴが飾られ、魔法の光が流れ落ちるようなゴールドのオーナメントが特徴でした。
そしてホグワーツ4寮の巨大リース。
グリフィンドール、スリザリン、レイブンクロー、ハッフルパフの各寮のエンブレムやカラーをモチーフにした大きなリースが並び、自分のお気に入りの寮の前で撮影する人達で賑わっていました。
次にクィディッチ競技場の装飾。
魔法界の人気スポーツ「クィディッチ」のゴールポストをイメージした装飾や、LEDでキラキラと飛び回る「金のスニッチ」が表現されていました。
また私は行かなかったのですが、館内の見どころ・フォトスポットとして、1F エントランス「パトローナス(守護霊)のツリー」、等身大フィギュア&フォトスポット、館内のレストランやカフェでは、見た目も楽しいコラボメニューが提供されるなど、ビル全体で魔法の世界を感じられる仕掛けがありました。
現在はこれらの装飾は撤去されていますが、大名古屋ビルヂングは「季節ごとの装飾」に非常に力を入れているビルで、次回は来年春に「サクラスカイガーデン」をテーマに、庭園がピンク一色に染まる、名古屋駅前で最も華やかなお花見スポットが誕生するそうです。
開催場所 大名古屋ビルヂング スカイガーデン(5F)
料金 無料
アクセス JR・名鉄・近鉄「名古屋」駅より徒歩3分、地下鉄「名古屋」駅より徒歩1分
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9名が参考になると回答しています
名古屋のランドマークであるJRセントラルタワーズは、名古屋駅の真上にそびえ立つ2つの巨大なタワーからなる複合施設です。
1999年に開業し、開業25周年を迎えました。かつては「世界一高い駅ビル」としてギネス記録にも認定されたことがあり、現在も名古屋の顔として親しまれています。
タワーズは、向かって右側の「オフィスタワー」と左側の「ホテルタワー」で構成されています。
●オフィスタワー(地上51階 / 高さ245m)。
上層部はオフィス、最上階の51階はパノラマサロンで、展望レストランやカフェ、エステなどが入ります。
●ホテルタワー(地上53階 / 高さ226m)。
中〜上層部に名古屋マリオットアソシアホテルが入っており、名古屋最高級のステイを楽しめます。
そして主要な施設・見どころとしては、低層階から中層階には、ショッピングやグルメを楽しめるスポットが凝縮されていることです。
まずはジェイアール名古屋タカシマヤ(B2F〜11F)
名古屋で最大級の売り場面積を誇る百貨店。特に「デパ地下スイーツ」や、バレンタイン時期の催事は日本有数の盛り上がりを見せます。
次にタワーズプラザ レストラン街(12F・13F)
隣接する「JRゲートタワー」と繋がっており、両館合わせると日本最大級の店舗数を誇るレストランフロアです。名古屋メシ(ひつまぶし、味噌かつ等)から高級フレンチまで揃っています。
そしてスカイストリート(15F)
オフィスとホテルのロビーを結ぶ地上70mの空中回廊です。
無料で入れる絶景スポットとして人気で、大きなガラス窓から名古屋の街を一望できます。
最後にパノラマサロン(51F)
オフィスタワーの最上階にあるエリアです。
カフェ「セ・シュバ」やワインラウンジがあり、地上245mからのパノラマビューとともにティータイムやディナーを楽しめます。
また1階のイベントスペースでは、季節に応じて色々なイベントが行われています。
現在は開業25周年の節目ということもあり、例年以上に盛り上がっており、冬のウィンターイルミネーションが開催されています。
名古屋駅の桜通口を出てすぐ、タワーズとゲートタワーを繋ぐ2階の通路(タワーズテラス)では、例年シャンパンゴールドやホワイトの光で彩られます。
都会的で落ち着いた光の演出が特徴で、仕事帰りやディナー後の散歩に最適。
次にタワーズの足元、名駅通り沿いの街路樹にも電飾が施されています。
笹島交差点から名古屋駅前ロータリーまで、約1万球のLEDが通りを華やかに彩ります。
そして最後に、25周年記念クリスマスツリー。
「25 Doors of Christmas 〜サンタの不思議な扉〜」をテーマに、ゲートタワー1階に名古屋地区最大級(約12m)のツリーが登場しました。
25周年を象徴する「扉」をモチーフにした演出で、音と光のライティングショーが人気を集めました。
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18名が参考になると回答しています
次男と二人でお出かけ。
今回の目的は夕日。
目標はウユニ塩湖です。
遠浅の海が続いているので夕日の時間帯と干潮が重なると綺麗なミラーの海が見れるとのこと。
現地到着は日が落ちる1時間半前。
駐車場は無料で40台あります。ここが難しいと近くに有料であればあるようです。
到着したときはいっぱいだったのですが、夕日が落ちるまで少しあったので待つことにしました。
タイミングよく空いたので駐車。
海岸への入り口には大きな鳥居。
どのあたりがいいのかわからないのでとりあえず散歩。
次男も写真を撮りながら散歩。
ちょうどいい水たまりを見つけたので何枚か撮ってみる。
なかなかに良さげです。
しかしまだ日が落ちるまでに時間がある。
次男と散策。
あさりとクラゲとカレイの赤ちゃんとガザミ、あと足の速いカニを見つけました。
結構楽しいです。
そうこうしていると日がいい感じ。
次男も写真を撮ったり撮られたり。
男同士の良い時間が流れました。
帰りしなに次男が遠くを見て一言・・・
「海と月が綺麗やん」
良い一枚が撮れました。
また来たいです。
~情報として~
子供連れなら水着や網、バケツがあると楽しいと思います。
カメラは防水のものもあればいろいろできたなと感じました。
三脚はあった方がセルフポートレートが撮りやすいですよ。
撮影の際はカメラを水面に近づけて低い位置から撮るといい感じに海と空だけになります。
簡単なのでぜひ試してみてください。
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19名が参考になると回答しています
伊豆稲取の温暖な気候に抱かれた「収穫体験農園ふたつぼり」は、10月から翌年5月まで多彩な柑橘の収穫を楽しめる人気の観光農園です。海を望む開放的なロケーションに広がる園内では、温州みかん、ぽんかん、清見オレンジ、ニューサマーオレンジなど、季節ごと数種類もの柑橘が実り、もぎたてをその場で味わえる贅沢な体験ができます 。
園内では食べ放題です。持ち帰りをする際は、入園時に渡される赤いネットに好きなだけ詰め、重さに応じた料金をお支払いします。
予約不要で気軽に立ち寄れるほか、伊豆急稲取駅や周辺ホテルからの無料送迎もあり、家族連れやカップル、友人同士、そしてペット連れまで幅広い層に愛されるスポットです 。
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15名が参考になると回答しています
【SL冬の湿原号の概要】
SL冬の湿原号は、北海道の冬の風物詩として親しまれている観光列車で、釧路駅と標茶駅、川湯温泉駅間を結んでいます。2000年から運行を開始したSL冬の湿原号は、現在、北海道で運行されている唯一の蒸気機関車であり、C11-171号機が牽引して毎年1月下旬から3月下旬にかけて運行されています。
【SL冬の湿原号に乗車】
ちょうどSL冬の湿原号が運行されている時期に釧路出張が入り、仕事の後、川湯温泉に1泊して、帰る際に標茶から釧路間で冬の湿原号を利用しました。予約はJRの予約システム「えきねっと」を利用しました。出発まで1週間ほどありましたが、数席しか残っていなくて人気のほどがうかがえました。
いよいよ当日。標茶駅には1時間ほど前から人が集まり始めお弁当や飲み物を調達したり、写真を撮ったりと盛り上がりを見せています。乗車券を見せてホームに入りすでに人がいっぱいの跨線橋の上で待ちました。しばらくすると、モクモクと煙をあげながら釧路からやって来た湿原号が到着、いかにも重そうな鉄の塊の漆黒の車両はとても迫力がありました。
停車したSL冬の湿原号の機関車部分を残して車両は切り離されて少し離れた場所に移動。ここで約1時間、給水とメンテナンスをします。
メンテナンスの後、機関車部分と車両の連結を見たあとに早速車両に乗り込みました。SL冬の湿原号は、14系客車と旧型の43系客車を含む5両編成で運行されています。
私が乗ったのはストーブカー。冬ならではの石炭で燃えるだるまストーブが設置され、ストーブの上にはどなたかが持ちこんだのでしょう。するめがのっていました
座席はBOX席になっていてテーブルがあり飲んだり食べたりすることができます。標茶駅を出るときは駅長さんなどが総出でお見送りをしてくれて感激でした。
ストーブカーの前方にあるのがカフェカーです。カフェカーといってもカフェがあるわけでなく、スナックやドリンクを販売する売店のこと、こちらではSL冬の湿原号の記念グッズも売っていて多くの人が列をなして買っていました。私は、SL冬の湿原号が走る道東の、鶴がいる街「鶴居村」のクラフトビールDOTOを買いました。
展望カーという車両もあって、車両の釧路湿原側がロングシートになっていて外の景色を大きな窓から釧路湿原の美しい景色を楽しむことができます。一面の銀世界の中に時折タンチョウヅルやエゾシカがいて、北海道の大自然を感じさせてくれました。
【SL湿原号の乗った感想】
途中、SLを撮ろうと道路わきにいるカメラマンや、線路わきで手を振るギャラリーもいました。外は寒いですがストーブがあるので電車の中はポカポカ、皆んなもニコニコ、ハートウォーミングなSL冬の釧路号でした。
釧路までの乗車時間は1時間半ほど、4人掛けBOX席はご家族連れと一緒でしたが、旅の話やSLの話で盛り上がり、あっという間の楽しい時間でした。
【2026年の運転日、料金など】
〇運行日:2026年1月17日、18日、22日〜25日、29日〜31日、2月1日、5日〜8日、11日、13日〜15日、20日〜23日、26日〜28日、3月1日、6日〜8日、13日〜15日
〇料金:釧路駅~標茶駅間1,290円、指定席は別途1,680円の合計2,970円
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22名が参考になると回答しています
見どころは4点です。
①アンティークベアの貴重な展示
100年以上前のベアもあり、歴史と温もりを感じられる。
料金がやや高めです。ワークショップ体験済みであれば割引されます。
料金 1500円
②トトロなどの企画展
世界観の再現度が高く、写真映えも抜群。
③ワークショップ体験
トトロ作りのように、自分だけの作品を持ち帰れるのが魅力。
ワークショップは予約必須と考えた方が良いです。稀に空きがあり、予約無しでも参加可能なようです。トトロ又はテディベアの作成が可能です。同じ材料を使っているものの個体差が出てくるので面白かったです。
人によって進み具合が異なり、1時間のワークショップですが人によって進捗具合が異なり私達は焦りながらの作成となりました。
料金 6380円
④ミュージアムショップとカフェ
ここでしか買えないベアや、かわいいメニューが楽しめる。
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23名が参考になると回答しています
2025年最後の酉の日。
例年は三の酉で分散されていたところ、2025年は二の酉まで。
最終日とあって通常よりも混雑していた。
楽しい楽しい酉の市だった。
■概要
巣鴨駅から徒歩15分圏内。
大鳥商店街の奥にひっそりと佇む神社。
酉の日はテキ屋の屋台だけでなく商店街も出店する。
住宅街の中にあるので便乗してキッズが手作りのビーズグッズを売ってたり、ガレージセールしてたりもする。
ひと際ローカル感が強いお祭りは見ていて楽しい。
■感想
●地域サービスたっぷりの消防署とスタッフ
商店街入り口に消防車と職員が立っていて屋台からの火事に備えて待機していた。
ついでにキッズを消防車の乗せたり衣装を着せてからの記念撮影で活躍。
他の酉の日会場では見られない光景だ。
地域住民との交流により火の元への注意喚起などしてるのだろう。
守るべき対象のキッズへの意識などでスタッフにも良い効果が期待される。
地域とのつながりを感じた。
よきよき。
●商店街の屋台
パン屋の出店が大人気で行列が出来ていた。
その場で揚げるドーナツに奮闘。
すぐ後ろの本店で揚げた方が早いし確実だろうにかなり頑張っていた。
居酒屋や小料理屋も店頭で鍋をあっためて汁物や唐揚げなんかを売ってる。
テキ屋の屋台に雑じって文化祭的な雰囲気がある。
不要になった衣類やおもちゃなども軒先で売られてる。
地域住民が自ら酉の市を盛り上げようという気概があって楽しい。
●満員御礼
神社の境内は人でいっぱい。
熊手を入手せずにお参りだけ済ませる人も多い。
参道の両側に熊手市が開催しており1000円からと入手もしやすい。
大物がボチボチ出ており柏手と運気上げの声が飛ぶ。
景気がいい。
その場で声を浴びてるだけでもぐんぐん運気上昇してる気がする。
年末年始にむけてゴージャスパワーを浴びてとても楽しかった。
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21名が参考になると回答しています
12月14日、観光センターの「ち。」展示を見て板橋プロレスを楽しんだ後にやってきた。
久しぶりの羊とヤギをモフモフしてきた。
■概要
東京都板橋区にある入園無料の区立こども動物園。
飼育動物は約10種類。
大型の猛獣やサル類はほとんどおらず、身近な小動物・草食動物を中心に構成している。
モルモット抱っこ、ヤギと羊への餌やり、ポニー乗馬が目玉である。
上野動物園よりも余裕がある。
■感想
春の桜のついでに高島平の分園は訪れる。
本園はほとんどこない。
イベントのハシゴでやってきた。
小雨がパラパラする中でもキッズも大人も大勢訪れて活気にあふれていた。
●ウール100%を楽しんだ
場んでっとさんは見る派であって触るのはあんまり好きでない。
手を洗うのがめんどくさい。
特に冬は水が冷たく、手を洗うと凍える。
ガタガタと震える。
いやだ。
触りたくない。
見てるだけでいいのだ。
しかし動物園スタッフは善意で(動物好きだろ。好きに違いない。触っていけ)とにっこり動物を進めてくる。
これを華麗に拒否して動物を眺めていたが羊がモフモフで大人気。
みんな触ってるのを見ると、好奇心が沸く。
「セーターの手触りですか?」
と尋ねたら
「ウール100%です」
と自信満々に回答されたら、手を伸ばさずにはいられない。
ずぼっと五指を突っ込んでモフモフモフ。
モフモフモフ。
モフモフモフ。
嫌がられて逃げられるまで楽しんだ。
本園の羊はモフモフいける。
分園の羊は触られるのも嫌で逃げよるのだ。
●上野動物園よりも空いてる
2020年のリニューアルオープンから五年がたった。
モルモット抱っこと羊とヤギへの餌やりは大人気でキッズが群れてる。
しかしポニー乗馬は空いてる。
ほとんどの地域キッズはポニー乗馬を経験してしまったようで、乗馬タイムになっても行列がない。
穴場になってる。
牧場だとポニー一周3000円、5000円する。
これが無料で乗れるのは超お得。
区外民は遊びに行くといいと思う。
なにしろ2026年は午年。
馬に会いに行くのは縁起が良い。
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3名が参考になると回答しています
急いでなんとか12時台に滑り込んだが苑内部はすでに日陰。
ぎりぎり駐車場付近に陽が当たってる状態だった。
紅葉シーズンは午前中でないと十分に楽しめない。
■概要
管轄は埼玉県南部地域振興センター。
川口市・蕨市・戸田市のイベントや観光情報に関わって町おこしを行っている課である。
ご当地キャラクターや防犯イベントのお手伝いなどをしている。
実際に管理してるのは植木業を引退した元職人さんや、昔から安行で暮らしてきた地元のおじいちゃん世代が中心。
毎月の草刈り・下草管理
・ゴミ拾い・不法投棄監視
・盗掘防止の見回り
・案内板の設置・メンテナンス
などをコツコツ行っている。
■感想
桜の季節から約半年ぶり。
春と秋しか来ない。
午前中縛りの特徴がある庭園で12時過ぎるとすぐ影に入る。
裏側の高台に中学校が建っており昼休みなどはたまに喧騒が聞こえてくる。
とてものどかな環境だ。
安行の人気施設である振興センターや小林もみじ園からやや離れてるせいで紅葉ピーク時でも混雑しない穴場だ。
春は駐車場に営業車が停まって昼寝してたりするが今日は皆無。
管理人によって柑橘類が一か所に集められたり、ダイヤモンドリリー(ピンク色の彼岸花)が鮮やかだったりで秋の色彩に人の手が加えられてる。
良き良き。
奥に行けばニリンソウの自生地であるふるさとの森がある。
このあたりは周辺が住宅地にもかかわらず山の雰囲気が強い。
今年はクマが市街地まで出てきて遠征できていない。
お手軽なミニハイキングコースとしての活用にちょうどよい。
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約一年ぶりの訪問。
貝塚も周辺も違法投棄が増えてる。
ビニール袋に入った大量のごみが捨てられてて唖然だ。
■概要
北斜面と西斜面の二か所に貝塚があるとのことだが説明書きが一切ないのでどれが貝塚か不明。
(発掘から埋め戻されて貝塚は深い土の下である。)
ヤマトシジミ、ハマグリ、カキを主体とする淡鹹(たんかん)貝塚(汽水域の貝が主で、海水と淡水が混じる環境を示す)である。
現在は防空壕跡の見学ぐらいしかできない。
■感想
貝塚に向かう道すがら、前から片手にゴミを持った怒った顔の男性が歩いてくる。
すわ、貝塚にゴミ捨てる違法投棄者か?!
場んでっとさんも処理されるか?!
と身構えたら目についたゴミを片っ端から拾ってる人だった。
良い人だった。
貝塚周辺は交通の便は少ない。
昼間でも見学者は皆無。
もしも昼間でも違法投棄者に出会ったら暴力沙汰に巻き込まれそうな予感。
貝塚周辺は布団や家具などの違法投棄が目立つ。
去年はここまで酷くなかった。
貝塚に到着。
昨年と同様にイチョウの葉っぱが落ちて金色に染まってる。
幸運なことに無人。
私有地に違法投棄するのは言語道断。
貝塚も違法投棄の人災にあってるようでゴミが増えていた。
激しくなるようだと貝塚出入口をふさがれる日がくるかもしれない。
肝心の貝塚の場所はよくわからない。
落ち葉と倒木にまみれてるあそこらへんかな?
と適当に目星をつけておく。
どうかこれ以上の違法投棄にあいませんように。
防空壕跡らしい穴ぼこは健在。
蛇か蛇か蛇でも住んでそうな雰囲気は相変わらずでのぞき込むのも躊躇われる。
この防空壕に不法投棄されていたら嫌だな。
蛇の住処かもしれないのに、清掃活動なんかできないよ。
舗装道路から5分でほぼ山の中。
古代の貝塚と不法投棄。
文化遺産と社会問題が味わえるちょっと特殊な貝塚だ。
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