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京都の奥嵯峨にひっそりと佇む祇王寺(ぎおうじ)は、竹林と楓に囲まれた「苔庭」が非常に美しい、静寂に満ちた草庵です。
派手な建築物はありませんが、その歴史背景と相まって、京都でも特に情緒あふれる場所の一つとして知られています。
祇王寺の最大の魅力は、境内を埋め尽くすふかふかの苔です。
特に雨上がりや新緑の季節(5月〜6月)は、目の覚めるような鮮やかな緑に包まれます。
そして秋には、その緑の上に真っ赤な落葉が散り、見事なコントラストを描き出します。
また本堂(草庵)にある円窓は「吉野窓」と呼ばれています。
光の差し込み方によって、影の色が虹色に変化して見えることから「虹の窓」とも称され、非常にフォトジェニックで幻想的な光景を楽しめます。
私は祇王寺には季節を変えて過去3回訪問していますが、魅力は何と言っても秋。「散り紅葉」と苔庭の「敷き紅葉」です。
祇王寺は奥嵯峨に位置するため、京都市内中心部よりもわずかに早く色づき始めます。「散り紅葉」を狙うなら少し遅めがベスト、しかも雨と風が強く吹いた翌日といわれています。
過去の訪問では、なかなかこのタイミングで見ることは出来なかったのですが、今回は自分でいうのもなんですが、「ほぼ完ぺき」ではないでしようか。
生命力を感じさせる深いエメラルドグリーンの苔の上に、鮮やかな赤やオレンジのモミジが重なる光景は、まるで精巧な「京友禅」の着物のようです。
そして「敷き紅葉(しきもみじ)」の名の如く、苔が隠れるほど一面の紅葉。「赤い絨毯」を広げたような幻想的な世界が広がります。
また、庭の背景にある竹林の直線的な緑が、散り紅葉の柔らかな赤を引き立て、視覚的な奥行きを生み出しています。
今回は参拝者などの関係で撮影出来ませんでしたが、草庵(本堂)にある円窓「吉野窓」も見逃せません。
秋の低い日差しが格子を通り抜けると、障子に映る影が色づいた木々の影響でわずかに色を帯び、「虹の窓」と呼ばれる現象がよりドラマチックに現れます。
まさに室内から眺める「額縁庭園」としての苔庭は、静寂そのものです。
それらの美しい景色を私の投稿写真で少しでも感じて頂ければ幸いです。
●所在地 京都市右京区嵯峨鳥居本小坂町32
●拝観時間 9:00~17:00(受付終了16:30) ※年末年始は変更あり
●拝観料 300円
●交通 JR嵯峨野線「嵯峨嵐山駅」より徒歩20分 / 京福電鉄「嵐山駅」より徒歩20分
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21名が参考になると回答しています
富士川サービスエリア上り
静岡県富士市岩渕字北吉野1500
東名高速道路上りのサービスエリアです。
ハイウェイオアシスとして「道の駅富士川楽座」を併設
しています。
この日も天気が良く、目の前に富士山が綺麗に見る事ができました。この目の前に富士山が見れるサービスエリアとして、
人気のようです。
道の駅とサービスエリアが併設している事で、両方の施設を
利用できるとても楽しめる場所です。
ここ富士川楽座には、富士の宮焼きそば他さまざまな
屋台グルメや、清水港、焼津港の仲卸直営店舗だから出来る
鮮度と価格で駿河湾の海の幸を食べる事が出来ます。
そしてこのサービスエリアの中には直径14mのスクリーン
で楽しむプラネタリウムがあります。
ふらっと気軽に立ち寄る事が出来ます。
カジュアルプラネタリウムを体感することが出来ます。
またサービスエリアに大観覧車で富士山を見れる、
富士スカイビューがあり、これに乗ってゆっくりと
世界文化遺産の富士山を望む事が出来ます。
駐車場も広くて、ドッグランなどもあり、道の駅併設で
一日中居ても飽きないサービスエリアでした。
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23名が参考になると回答しています
三保の松原
静岡県静岡市清水区三保
三保の松原は、三保半島にある景勝地です。
そのその美しさから名勝に指定されて、日本新三景です。
日本三大松原とは、三保の松原、虹の松原(佐賀県唐津市)
気比の松原(福井県敦賀市)だそうです。
またユネスコの世界文化遺産(富士山の構成資産)に登録
されています。沿岸の約5キロに渡り松林が続いています。
この松林が「三保松原」と呼ばれ、松原の中央付近にある
「羽衣の松」は天女と地元の漁師の出合いを描いた「羽衣伝説」の舞台として時に著名です。
海岸の松原越しに富士山を望む風致の優れた場所として、
大正11年(1922)に日本初の名勝に指定されました。
この日も天気が良く富士山が綺麗でした。
この三保の松原の砂浜は、1980年代から海岸侵食による
消失の危機に見舞われています。
原因は1960年代に安倍川で大量に砂利を採取した事です。
現在では海岸から100メートル程の地点に、消波ブロック
を設置しました。そのおかげで維持できているようです。
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20名が参考になると回答しています
fumotto南アルプス
山梨県南アルプス市十日市場1571-1
2024年6月に山梨県南アルプス市にオープンした、
体験型複合施設です。
施設のコンセプトは、「南アルプス市のふもとを、もっと」
です。自然と地域文化を楽しむことが出来ます。
施設は3つのエリアから構成されています。
中部横断自動車道と新山梨環状道路が交わる、南アルプス
インターチェンジの目の前にオープンしました。
直径70メートルの芝生広場を囲むように店舗が配置されて、
飲食は150席のビュッフェレストランのフモットダイニング
を筆頭に、ほうとうやフルーツパフェ専門店など、飲食店
が7店、大型トレーラーハウスを活用した屋外フードコート
敷地が広いのでテイクアウトした料理を、芝生の上で
食べる事が出来ます。
店舗は県下最大級の農産物販売所、テント泊の出来るエリア
キャンピングカーで泊まれるRVパークエリア。
一泊どころか2日滞在しても大丈夫な施設となっています。
詳しい事は調べてみてください。
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蹴上にあるうさぎの楽園、【岡崎神社】
がめちゃくちゃ可愛かった、、、。
蹴上、岡崎エリア。
ここには蹴上インクラインや、南禅寺、平安神宮など多くの観光スポットがあります。
その中でもここは外せないっ!
という神社がこの岡崎神社です。
祀っている神様はあの伊勢神宮に祀られている神様、「天照大御神」の弟である【素戔嗚尊(スサノオノミコト)】、そして奇稲田姫命(クシナダヒメノミコト)と三女五男八柱御子神(やはしらのみこがみ)※スサノオとクシナダの間に生まれた神の総称
岡崎神社はうさぎがたくさんいます。
その理由は、この辺りが野うさぎの生息地であること。
そして多産のうさぎは神の使いとして伝えられてきたことなどがあるそうです。
そのことから【安産祈願】や【子宝祈願】に多くの人が参拝に訪れます。
そして縁結びや厄除けのご利益にも恵まれています。
敷地内は小さめで、全部を見ても30分~1時間くらいで堪能できるかなと思います。
たくさん写真を撮って、推しのうさぎを見つけて見るのもいいかもしれませんね。
また、ここの神社は御朱印が5種類もあります。
とても可愛いのでぜひ興味のある方は足を運んでみてください。
基本情報
場所:岡崎神社
住所:京都市左京区岡崎東天王町51番地
営業時間9:00〜17:00
※参拝は24時間可能です
アクセス:最寄りバス停「岡崎神社前」
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【西洋美術館の概要】
小樽にある人気観光スポット「小樽芸術村」は「ステンドグラス美術館」「旧三井銀行小樽支店」「似鳥美術館」「浮世絵美術館」「西洋美術館」など5つのミュージアムで構成されています。そのうちの一つ、「西洋美術館」についてご紹介します。
まず、どのミュージアムも20世紀初頭に建造された歴史的建造物を活用していて建物自体に興味をひかれます。西洋美術館が活用している「旧浪華倉庫」は、小樽運河の完成から2年後の1925(⼤正14)年に運河のほとりに建てられた⽊⾻⽯造の倉庫です。中では、欧米のステンドグラスやガラス工芸品、家具、マイセン磁器など西洋の美術品を見ることができます。無骨な建物の中にあふれるばかり西洋の装飾美術が展示されていてちょっと驚きます。
入ると最初にあるのが、19〜20世紀初頭にイギリスやフランスでつくられたステンドグラス。教会で使われていた大型のステンドグラスが、空間を活かした迫力ある展示となっています。近くで見られて細部まで観察出来るのが良いです。
続いて、ガレ、ドーム兄弟のランプや花器などアール・ヌーヴォーのガラス工芸が展示されています。花器には植物モチーフが多く細やかな細工に見入ります。展示品がガラスのショーケースに映り込んで幻想的な空間になっています。
つづけて、ラリックの装飾パネルなどアール・デコのガラス工芸。幾何学的で洗練されたデザインが目をひきます。
美術品ということではないのですが、19〜20世紀初頭の欧州家具出コーディネイトしたお部屋の展示もあります。アールヌーボー風の寝室やアールデコ様式の間など、当時の生活空間を再現したテーマ展示が行われていて、小樽芸術村の運営母体「ニトリ」のコーディネイト展示を思い出してちょっと可笑しくなりました。
最後は、精緻な絵付けや造形が特徴のマイセン磁器のコーナー。精密というだけでは何か物足りないマイセン磁器の細部まで作り込まれた造形美が強く印象に残ります。マイセンならではの超絶技巧が間近で堪能できるという、工芸品としての魅力が強く伝わる展示です。
【西洋美術館の感想】
小樽芸術村は近くに5つのミュージアムがあるのですがどこも内容が濃く、1日では回り切れません。特に西洋美術館ではあふれんばかりの美術品に圧倒されます。中でもマイセン磁器の淡い色合いや飾られた人物の表情など特に印象に残りました。美術好きの方には小樽観光のついで、と言わず、メインのスポットとしてぜひ見に行っていただきたいミュージアムです。
【西洋美術館の営業時間など】
〇営業時間 [5~10月] 9:30〜17:00
[11~4月] 10:00~17:00
〇定休日 年末年始
〇アクセス JR札幌駅から函館本線小樽行きに乗車し、JR小樽駅下車、JR小樽駅前からタクシー約3分、または徒歩で約10分
【入館料】
〇5館共通券 一般3,500円
〇単館券 一般1,200円※ミュージアムショップは入場無料
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本当に多くの植物が植えられていて植物の名前の札が至る所に立てられていることに驚きました。広い敷地ですがしっかり管理されていると感じ、心地の良い空間でした。冬に訪れたので、花は少ししか咲いていませんでしたが、バイカオウレンとキイレツチトリモチを見ることができて良かったです。ふれあい広場というコーナーで、植物を少しちぎって香りを嗅いだり、ふわふわとした葉を手で触れたりできたことが特に楽しかったです。レストランでランチもすることができ大満足でした。
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久礼駅から大正町市場まで歩いて行き、カツオを食べた後、こちらの道の駅まで散歩しました。途中、突然の天気雨に降られ、走ったのも思い出です。高知土産や野菜、果物、魚が充実していました。旅行できていたので野菜や魚は買えなかったのですが、とても安くて質も良く買いたい気持ちでいっぱいでした。高知名産の文旦も安く売っており、どの店でも高価で手が出なかったので、ここで買わなければ買えないと思い購入しました。家に帰って剥いて食べました。剥くのは大変でしたが味はフレッシュで美味しかったです。現地では私は天日塩ソフトクリームを食べ、連れは長太郎貝の酒蒸しを食べていました。浜焼きの施設やベーカリーもありましたが、私が訪れた日はお休みでした。高知に来たらぜひまた行きたい道の駅となりました。
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高知旅行の着発で利用させていただきました。小さな空港ですが、お土産屋や売店、飲食店は揃っており多少の暇つぶしはできます。一階には坂本龍馬のオブジェがあり高知っぽさを感じました。帰りの飛行機に乗る前、時間があったので高知ならではの久保田アイスのアイスキャンディーぶしゅかんを食べ、自宅用に山北みかんを購入しました。土佐巻きを売っていなかったことは残念でしたが、最後の最後まで高知を楽しむことができて良かったです。
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バスで訪問しました。カメラの練習を兼ねて訪れ、池を泳ぐ鴨や草木を被写体に撮影しました。私の他にもカメラで撮影する方々がちらほらいました。その他にも紅葉の時期だったため鑑賞に来ている人が大勢いました。大きなイチョウの木が綺麗な黄色に色付いており、地面も黄色で敷き詰められていました。自然のパワーで気分をリフレッシュし、たくさん歩くことで健康にも良いことができたと思いました。
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