おかえるさん(非表示・非表示・石川県)
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おかえるさんのいち押し観光スポット(158件中 1-4件を表示)
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おかえるさんの口コミ(293件中 6-10件を表示)
夏休み期間中に来てみたら、県外の車が沢山停まっていました。
隣接地には恐竜博物館の臨時駐車場がありました。
そして、中に入るとお昼時だったので、フードコートの窓口は行列になっていてゲッソリでした。
近くに新しく出来たカフェがあったり、名物のおろしそばが700円前後で食べられるお店が点在しているのですが…。
反対側のお土産売り場の入口から入ってみると空いていて、スイカや夏野菜が沢山並んでいました。
そして、ここで確認したかったのが、はや川というお店の「羽二重くるみ」があるかどうか、です。
勝山で大人気のお土産であるという事をつい最近知り、しかもすぐ売り切れてなかなか購入できないそうなので、朝一番に勝山本店へ行き、無事に購入する事が出来ました。
果たしてこの道の駅でも買えたのかを確認したかったのですが、結果は「売り切れ」でした。
やっぱり朝一番で本店に行っておいて良かったー!
「羽二重くるみ」は、シュー生地でサンドした羽二重餅で、内閣総理大臣賞を受賞したお菓子です。
賞味期限が5日と短いですが、美味しかったですよー。
それから、道の駅の道路を挟んだ向こうにはコキア畑が広がっています。
今はまだ青々としていました。
知らないと全く気付かない場所にあったコキア畑です。
10月下旬の紅葉する頃には毎年「秋の収穫祭」が行なわれているようです。
お盆の期間中、クワッドリフトが無料で乗車出来るという太っ腹な企画があり、初めて行ってみました。
石川県から山越えの峠ルートで行き、福井県の勝山へ。
右に曲がれば、恐竜博物館という交差点を左に曲がって行くとスキージャム勝山です。
途中、料金所の様な所があり、リフトは無料でも通行料がかかるのか?とドッキリしましたが、夏季は無料でした。
入口付近の芝生のゲレンデには恐竜がテーマのアスレチック「恐竜ウォーターランド」がドーン。
車を降りるなり、子供達のハートを鷲づかみにしちゃうのは間違いなしです。
恐竜の顔のスライダーや巨大フワフワ遊具、見ていて笑っちゃうくらい、やりすぎな泡が噴射される水遊びゾーンなどがあって、子供達が大はしゃぎで遊んでいました。
また、屋外のテントではバーベキューコーナーもありました。
一旦、建物の中に入ると、建物の中にも子供の遊び場がありました。
目的のクワッドリフトの乗り場に行くと、無料なだけあって、すごい行列です。
待ち時間1時間と聞こえましたが、きれいな景色と高原の涼しい風のお陰でさほど苦にはなりませんでした。
こちらのクワッドリフトはスキージャム勝山でもっとも長い全長1,634mで、乗車時間は12、3分。
地上までは少し高さがあり、ゾワゾワしました。
途中、足下に恐竜もいました。
リフトを待っている間、想像を膨らませていた標高約1000mの山頂の様子ですが、そんなに広くはありませんでしたが、ベンチやハンモックなどが置いてあり、一番ときめいたのは勝山市を一望できる舞台があり、そこで映え写真を撮影できる事。
そして山頂は下よりも更に気温が低く、とっても快適で気持ち良かったです。
それから、冷たい飲み物のサービスまでありました。
この素晴らしい景色を見る事が出来るのは今限定だなんてもったいない!
是非とも通常のアクティビティに加えて欲しいと思います。
ホテルがあり、宿泊もできちゃいます。
ランチバイキングもやっていて、恐竜博物館とスキージャム勝山を結ぶ無料のシャトルバスも出ていました。
とにかく子供の遊び場がいっぱいで、家族連れに超お勧めなグリーンシーズンのスキー場でした。
写真映えスポットの石川県立図書館から徒歩10分ほどの場所にある、穴場スポットのご紹介です。
バス通りから少し入った閑静な住宅街にあり、入口脇に広い無料駐車場がありました。
8月9日(土)、この日は「珠姫まつり」開催日でした。
お祭りの日だったので、到着した時は満車でしたが、1台出て行きすぐに駐車できました。
大通りからいつも見えていた立派な山門をくぐると、正面には庭があり、左右には回廊があり、左はお墓参り、右は拝観順路になっていました。
順路を進んで行くと、その先は靴を脱いで中に入ります。
珠姫まつりのこの日は、拝観料は無料でした。
普段は500円です。
すぐにスタッフの方から、「今からデジタルスライドショーが始まりますから、どうぞ」と奥の部屋に案内されました。
デジタルスライドショーって文字だけでは想像がつきませんでしたが、珠姫の生涯を分かりやすく紹介するアニメで、3歳で前田家に嫁いだ珠姫は、夫婦仲がとても良く、沢山の子供に恵まれたことから「良縁成就」「家庭円満」「子宝祈願」にご利益がある、と言われるようになったという事がよくわかりました。
デジタルスライドショーは11時、13時、15時から20分間、開催されます。
まつりのこの日は、合間に居合演武、オカリナ演奏、珠姫様の供養法会など沢山のイベントがありました。
オカリナの演奏をBGMに順路に従って本堂を巡りました。
思ったより広くて、沢山の前田家ゆかりの展示があり、中でも一番驚いたのは、実際に珠姫様が折った雛人形が残されていた事です。
更に回廊で結ばれた鎮守堂に入ると、うす暗い中に巨大な烏天狗、白狐、天狗の面が鎮座し、とってもミステリアスな空間となっていました。
心の中で「アメイジング!」と叫びながら没頭していましたが、正午になり、からくり人形「珠姫・天徳院物語」が始まる時間となったので、後ろ髪を引かれる思いで退室し、本堂に戻りました。
からくり人形は、アコーディオンドアで隠された部屋で上演されます。
この、からくり人形の舞台が立派なもので、写真撮影禁止のためお見せ出来ないのが残念です。
からくり人形は、10時、12時、14時、16時(12月~2月はなし)に上演されます。
デジタルスライドショーが11時からで、からくり人形が12時からなので、90分くらいの滞在になるかと予想していましたが、2時間、滞在しました。
善光寺に行ったくらいの見応えがあったかも。
ただ、善光寺の門前町のようなお買い物の出来るお店がないのが残念です。
とっくにお昼も過ぎてお腹ペコペコだったので、駐車場のすぐ横にある、お蕎麦屋さん(小立庵)に入りました。
こちらのお店は靴を脱いであがるシステムでした。
もうピークの時間帯が過ぎているせいか、お店の中は程よく空いていました。
夫婦で昼禅の天ぷら禅と刺身禅を一つずつ注文しました。
お蕎麦、いおりご飯、ごま豆腐、そば粉ゼリー、蕎麦実の佃煮にそれぞれ天ぷらか刺身がついて、どちらも税込み1430円とリーズナブルでした。
提供も早く、どのお料理も美味しくて、大満足の締めくくりとなりました。
小立庵さんで先にお食事をして、腹ごなしに天徳院を拝観し、最後に枯山水のお庭散策とお抹茶を一服(別途500円)という流れの方が良かったかなと思いました。
祭りの日なのに混んでいる事もなく、静かでゆったりとした時間が流れる天徳院。
外国の方や、女子旅にもお勧めだと思いました。
八方尾根といえばスキーの地とばかり思っていましたが、猛暑の中、トレッキングに行って来ました。
八方尾根は30年振りで、しかもトレッキングは生まれて初めて。
何を準備してよいのか定かではなく、頭のてっぺんから足の先まで全身新品のコーディネートで挑みました。
朝5時半に金沢を出発し、8時半頃に白馬までやって来ました。
栂池高原を通り過ぎ、八方駅に到着。
バスガイドさんからは、夏休みに入って天気の良い週末という事で、本日は大変混雑しているそうですとの案内がありました。
バスを降りると、添乗員さんからプリペイドカードみたいなゴンドラとリフトの乗車券をもらいました。
ゴンドラ乗り場はすぐそこで、長蛇の列に並ぶのかと思いきや、行ったらすぐに乗れる状態で、しかも6人乗りのところ、4人で乗って行きました。
何も考えずに進行方向の座席に乗りましたが、乗ってみたら、下界を見下ろせる側の席が良かったなと思いました。
ゴンドラ「アダム」で標高1400mの兎平に到着。
オシャレな高原の景色を楽しむ間もなく、次は4人乗りのアルペンクワッドリフトに乗り換え標高1680mの黒菱平へ。
そこから更に4人乗りのグラートクワッドリフトに乗り換えるのに少し歩く途中には湿原があり、黄色いユリが咲いていました。
リフト乗車中は足下に色々なお花が咲いていて、私の短足を草花がかすめていきました。
ゴンドラと2つのリフトを乗り継ぎ、30分足らずで一気に標高1830mの八方池山荘までやって来ました。
そこからいよいよトレッキングに初挑戦です。
八方池まで行くには、岩がゴロゴロの登山道を行くコースと、歩きやすい木道のコースがあるので、登りに登山道コース、下りに木道コースを行く事にしました。
登山道コースの方が短時間で行けるとの事でしたが、その分大変で、汗だくになって休み休み登って行きました。
時折吹いて来る風が涼しくて気持ち良かったです。
目的地の八方池までは1時間ほどで辿り着き、八方池を見下ろせる場所で昼食を取りました。
本来なら雄大な白馬三山を望み、その白馬三山が八方池に映る絶景をカメラに収めるつもりでしたが、天気が良いにもかかわらず、周りの山々は雲とガスで真っ白の景色でした。
山の天気は変わりやすいので、雨が降らなかっただけでも良しとしましょう。
八方池の周りをぐるりと一周し、今度は木道で下って行きました。
木道の方が断然歩きやすく、下界の景色と高山植物を愛でながら八方池山荘まで戻ってきました。
途中、残雪の上を歩く所もありました。
そしてまた2つのリフトとゴンドラを乗り継いで八方駅まで戻ってきましたが、集合時間までかなり時間があったので、行く時に気になっていた兎平の「うさぎ平テラス」に寄り道してきました。
スターバックスあり、オシャレなレストランあり、屋上には白馬マウンテンビーチなるものがあるのですが、只今雪害の強風の影響で修復中という事で屋上には入れませんでした。
スターバックスのお店でリンゴソフトクリームを買ってテラスで食べました。
リンゴソフトなのに真っ白で、リンゴジュースの味でした。
夕方、家に着いてから八方池のライブカメラを見たら雨が降っていたので、白馬三山の雄大な景色は見られなかったけど、雨に降られず良かったと改めて思いました。
飲み物をペットボトル2本持って行きましたが、大量に汗をかいたせいか、全然足りませんでした。
UVカットの長袖ハイネックのアンダーシャツを着て行きましたが、むき出しだった手の甲が境目が分かるくらいくっきりと日焼けしてしまいました。
標高1820m、八方池山荘近くの第1ケルンから天気のよい日には富士山が見えると書いてあり、「まさか!」とびっくりしたのに、完全に確認する事を忘れていました。
登山道コースは少し大変でしたが、初心者でも気軽にトレッキングを楽しめるのが八方尾根。
ゴンドラやリフトに乗るのもアトラクションみたいで楽しかったし、色とりどりの高山植物や山の緑が美しく、大自然に触れ、非日常を満喫できた一日でした。
一体どんな所なのか調べてみると、やたらと「宗教」という言葉が出てきます。
勧誘されないか心配でしたが、やはり自分の目で見てみないと分からないので、行ってみた。
広い駐車場には数台の車。
そこから建物に入るまでに、その施設のスケールの大きさにビックリでした。
信者から集めた資金でこんなに立派な施設を建てたのか?!なんて思いながら中に入ると一流ホテルみたいな雰囲気です。
お金を払う所まで行く道中が、またまた映えスポットといった雰囲気で圧倒されました。
入場料千円を支払うとすぐに何かが始まると放送がかかり、訳が分からないままに受付で聞いた方向に進んでみました。
こちらがまた驚きの大空間で、能舞台があり、水に浮かんで回る石があったりで、段々の石段に座っていると、暗くなり、光と音のショーが始まりました。
音楽も光もゆったりとしていて、とっても心安らぐショーでした。
それから何があるんかいな?と周りの部屋に入ってみると、「え?この絵がこんなところに?」と驚くような超有名な画家の絵がありました。
警備員なども見当たりませんでしたが、ホンモノだったハズ。
写真撮影はNGだったのですが、未だに旦那と、あれってホンモノやよね?どうやったんやろ?と二人して自信がありません。
更に企画展は「葛飾北斎 冨嶽三十六景展」だったのですが、これはまぁ日本にあっても不思議ではないのかもしれませんが、値打ちの分かる人からすれば、すごい事なのでしょうね。
こちらは写真撮影OKでした。
こういうのに疎い私が楽しかったのは、絵の中に入り込んだような写真が撮れる写真撮影コーナーでした。
小道具なども色々置いてあり、お客さんも少ないので思う存分楽しめました。
ここまででも驚きの連続でしたが、それから教科書で見たような壁画とか土器とか恐竜とか…展示物の数々。
すごかった。
仕事に深く関わる展示物もあり、見入ってしまいました。
途中からは宗教の事なんてすっかり忘れて、2時間滞在しました。
全然期待せずに行ったけど、千円であれだけの物を見せてもらえたらコスパが良いと思います。
大きな建物ですが、お客さんがすごく少ないのも良かったです。
高山観光と思って行ったら「何か違うわ~」と思ってしまうかも知れませんが、何かスゴイもんを見たい方にはお勧めです。