おかえるさん(非表示・非表示・石川県)
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おかえるさんのいち押し観光スポット(158件中 1-4件を表示)
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おかえるさんの口コミ(293件中 11-15件を表示)
信濃町ICを降りたすぐの道の駅。
広い駐車場で、車から降り立つと、正面には妙高山、左手には黒姫山の絶景。
あ~長野県に来たんだと実感しました。
建物は2つあり、まずは奥にある小さい方の建物に行きました。
こちらは新鮮な朝どれ野菜を販売している地場産品直売所の「いっさっさ」。
行ったのが5月だったので、山菜が所狭しと並んでいました。
建物の裏には八重桜が咲いていました。
北陸よりも少し季節が遅いようです。
もう一つの大きい方の建物は、お土産処ふるさと展望館で、長野のお土産が買えるゾーンと、お食事処「展望」がありました。
少し早めの昼食をこちらで取る事にしました。
長野といえば、やっぱり蕎麦!という事で、シンプルにざるそばにしました。
GW明けのせいか、休日なのにガラガラだったので、雄大な妙高山と黒姫岳を見ながら食事が出来る窓際のお席にしました。
セルフサービスのお茶は「えんめい茶」という何とも体に良さそうなネーミングです。
「五種類の山野草から作られた、タンニンなどは一切含まれていないノンカフェインブレンド茶」でそうです。
ざるそばは870円という安さですが、少し硬めの手打ちそばで、山菜の天ぷらが乗っかっていました。
更に美味しい小鉢までついていて、メニュー写真よりも豪華でした。
景色も最高だし、千円以下でとっても贅沢な気持ちになったランチタイムでした。
今回は食べませんでしたが、濃厚な牛乳ソフトクリームと月替わりの旬のお野菜を使ったソフトクリームが人気だそうです。
食事の後は、お楽しみのお土産コーナーを見ました。
お蕎麦やりんご、おやきなど長野らしい定番物から、こちらの道の駅オリジナルの品など、種類が豊富で目移りしました。
普段、旅行に行かない母はここの道の駅に来てから終始大興奮で、まだ往路だというのに買い物袋がパンパンになるほど爆買いしておりました。
この後、善光寺に向かったのですが、アップルラインと呼ばれる道を通っていたらしく、りんごの白い花が満開で、菜の花も沢山咲いていて、胸の高鳴る道でした。
となみ夜高まつりは毎年6月の第2金、土曜日の2日間の日程で開催されます。
1日目は各町内で製作した夜高行燈の出来栄えを競うコンクールが行われ、2日目はその行燈で突進し、正面衝突させる、突き合わせが行われます。
駐車場に指定されていたイオンモールとなみに車を停めたのは、コンクールの「大行燈の部」が始まる8時過ぎで、祭りが行なわれている場所は全く分かりませんでしたが、周りの人について行くと5分ほどで無事に会場に到着しました。
その頃には辺りはすっかり暗くなっていたので、会場に近づくと極彩色に輝く大行燈が浮かび上がって見え、太鼓の音とともに「ヨイヤサーヨイヤサー」の掛け声が響き渡り、既にクライマックスかと思うような熱気に包まれていました。
コンクールの審査会場である本町交差点では、大行燈の仕掛けを披露したり、細部までこだわったデザインをあらゆる角度から見て貰おうと、大きな行燈をみんなで回転させたりしていました。
審査が終わった大行灯は、順番に本町通りに並んで待機となります。
夜の街にずらりと並ぶ夜高行燈は、華やかさと迫力を兼ね備え、まさに圧巻の光景でした。
この辺り一帯が祭り一色で、次に審査を終えた大行燈が来るまでは車道を普通に歩き回って、待機中の大行燈を至近距離から心ゆくまで見物したり写真を撮ったりできるのが良かったです。
2日目が雨の予報だったため、1日目のコンクールだけ見学しました。
金曜日だし仕事の後だったので、クタクタで出掛けるのも面倒だなぁと思っていたのですが、豪華絢爛な大行燈を見て、活気に満ち溢れた雰囲気を体感していると、こちらまで力が湧いて来る感覚でした。
祭りの会場は砺波駅からも近いですし、突き合わせの対戦表を見ると、ナント夜中の12時近くまでやっているので、遠方の方でも電車で来やすいかなと思います。
ちなみにこの辺りの電車は1時間に1本とかいうのが普通ですので悪しからず。
一日で行きも帰りも利用しました。
何年かに一度しか利用しないので記憶に残ってなくて、入るなり、毎回「失敗した」と思ってしまうサービスエリアです。
何が悪いって訳ではないのですが、サービスエリアだと思って寄ってみると、思ったよりも小さい!
サービスエリアとパーキングの違いは?と考えてしまいます。
でも北陸道の朝日から上越JCTまでは26ものトンネルが続いているので、ここいらで一回休憩しておかないと息が詰まります。
行き(下り)のSAは海が近く、と言っても海までは行けませんが、天気がよければ美しい日本海を望むことが出来ます。
規模は小さいですが、新潟、富山、長野のお土産コーナーがありました。
商品も充実のラインナップです。
この日は大好きな「ますの寿司」が20%オフになっていたので、お昼ごはんの足しにしようと購入しました。
あと、必ず購入するのは「笹団子」です。
そろそろ気温も高くなってきたので帰りに購入しました。
行きのSAでは全く気付きませんでしたが、帰り(上り)の建物の入口に笹団子に並んで「骨付鳥」の旗が立っていて、冷凍庫の中には「鶏の半身揚げ」というものがあったのがとっても気になりました。
今日は母の日だったので、プレゼントの代わりに母が行きたいと言っていた善光寺に一緒に行って来ました。
前回行ったのがもう20年以上前になるので、何の記憶もなく、第一駐車場に車を停めたら、善光寺の本堂の後ろ側から入場する格好になりました。
今朝も行く前にライブカメラで見ていましたが、実際に来て見てみると、想像以上に大きな建物で驚きました。
とりあえず本堂に入り、どうすればいいんやろ?って感じになりましたが、ただ一つ記憶に残っていた「お戒壇巡り」は体験したいな、と思い600円のチケットを購入しました。
私達の前に買った方が、「やっぱりセット券に交換してください」と言っていましたが、セット券とは1200円で、本堂のお戒壇めぐり(600円)と、山門参拝(600円)と、経蔵参拝(300円)がセットになったお得なチケットだそうです。
離れた所に見える山門のかなり高い所に人がいるのが見えて驚いていると、チケット売り場の方が、お城のはしごみたいな階段で、60度くらいの傾斜を登って行くと説明して下さり、母が「それは無理じゃない?」と言うので、お戒壇巡りだけ体験する事にしました。
まずは、本堂でお参りし、続いてお戒壇巡りの列に並びました。
最初は階段を下って行くのですが、ずっと止まったままで、その先で何が起こっているのか全然わからないまま並んでいましたが、少し前に降りて行かれた方が「怖すぎる」と言って戻ってきました。
それからは少しずつ進んで行き、後ろを見ると人のシルエットが判るのですが、前は真っ暗で、どれだけ目を凝らしても何も見えず、何度も前の方にぶつかってしまい、「気にしませんから大丈夫ですよ~」と言われてから、左手はその方のリュックに触れ、右手は壁を伝って進みました。
前の方が、錠前が…と言ってガチャガチャ音がしたので、そうするんだなと何か固い物を探してガチャガチャさせて、母と旦那にも同じようにするように言いました。
気が付くと左手に何の感触もなく、前に人が居なくなっていて、プチパニックでしたが、右手の壁に沿って進んで行くとうっすらと明かりが見えてきて、無事生還しました。
思ったよりも距離があり、あんなにも見えないと言うのは怖かったです。
それから先ほど遠目に見た山門を抜け(この山門も大きくて立派だった)、お楽しみの仲見世の散策をしました。
おやきのお店やみそソフトにりんごソフト、焼き芋シェイクにモンブランジラート、善光寺ぷりんetc。
美味しそうなもの、多すぎです!
試食が出来るお店も沢山あり、とっても楽しめました。
駐車場が2時間600円だったので、2時間もあれば大丈夫だろうと思っていたのに、あっと言う間にタイムリミットが迫っていて、その後は1時間300円かかるし、帰りが遅くなってしまうので善光寺を後にしました。
富山駅から1Kmほどの距離にあるので、ウォーキングにはもってこいです。
とくに桜の時季がお勧めです。
城址公園の脇を流れる松川べりは桜の名所として有名です。
城址公園の一角には遊覧船乗り場もあり、満開の桜のトンネルを抜けて進むこの時季は常に行列が出来ていました。
城址公園内には屋台も並び、とても活気がありました。
富山城址公園南西広場には、AMAZING TOYAMAのモニュメントが設置されていて、フレームの中に富山城を入れて写真撮影ができます。
とっても素敵なモニュメントなのに、すぐ脇にはすごく沢山の人がいるのに、ここは空いていました。
地元の人にとっては、当たり前の光景なのか…。
観光客にとってはゆっくり記念写真が撮れてお勧めです。
お城と路面電車が一緒に見られるのも良いですし、夜のライトアップもまた素敵です。