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あるぱ7216さん(非表示・男性・北海道)
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金賞は真珠を散りばめたように光り輝く函館山の夜景!第13回口コミ付観光写真コンテスト結果発表 金賞
金賞は精巧な蝋人形の数々に驚かされるテーマパーク「マダム・タッソー東京」!第12回口コミ付観光写真コンテスト結果発表 銀賞
金賞は札幌や新千歳空港からも程近い自然の宝庫のひとつ支笏湖!第11回口コミ付観光写真コンテスト結果発表 金賞
金賞は北海道の雄大な大雪山の四季を感じられる写真たち!第10回口コミ付観光写真コンテスト結果発表 金賞
金賞は阿寒国立公園の森の中に佇む美しい湖「オンネトー」!第8回口コミ付観光写真コンテスト結果発表 金賞
金賞は「天空の道」と呼ばれる絶景が見られる熊本県の大観峰!第6回口コミ付観光写真コンテスト結果発表 銀賞
金賞は季節の花々が多種多様に咲き揃う安城産業文化公園デンパーク!第5回口コミ付観光写真コンテスト結果発表 銀賞
 こんにちは(嬉)
 旅行大好き「あるぱ7216」です。
 旅行好きが高じて、今では在り来たりな観光地は物足りなくなり、特別な時期に特別な風景を見に行きたくなりました。
 そこで見た超景色。今でも忘れられないものは沢山あります
あるぱ7216さんのいち押し観光スポット(11件中 1-4件を表示)

プユニ岬展望台
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象の鼻【北海道】
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三の沼
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キンムトー(湯沼)
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あるぱ7216さんの口コミ(150件中 6-10件を表示)
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とちぎ蔵の街観光館のクチコミ
2019年01月30日に投稿されました。
ひな人形や羽子板、吊るし雛や和雑貨などが売られている、レトロな老舗の人形店「三枡屋本店」。興味ある方は是非!!!!
 栃木市内には、幕末期から昭和初期にかけて、問屋業、製造業が発展していたそうで、市内を流れる”巴波川(うずまがわ)”に、部賀舟(べがぶね)や都賀舟(つがぶね)を浮かべ、江戸などの物資輸送に大いに使われていたそうです。

 その船運は、栃木市の発展に大きな役割を果たし、今でも市内を歩くと、蔵や歴史的建造物が多く残されている「蔵の街」として有名です。

 巴波川沿いに作られた「蔵の街遊歩道」は、蔵の街散策の出発地点になっており、川沿いの街の風景や石畳は風情があり、川の流れと共にユックリ散策したくなります。

 栃木市内には、入船町や湊町などの地名が残っており、当時の船運が盛んだった頃の面影を匂わせます。

 まずは「蔵の街」を見て楽しむスポットとして、ハイテクロボットが迎えてくれる、木材回漕問屋だった「塚田歴史伝説館」や、山車の保存を兼ねて作られた「とちぎ山車(だし)会館」は、本物の秋まつりが見たくなる程です。
 また散策していると、大正時代に建築された、国の登録有形文化財に指定されている、パステルカラー色の「栃木市役所別館」や、およそ200年前に建てられ、三棟の土蔵を改修して造られた、重厚な「とちぎ蔵の街美術館」などは、建物を見に行くだけでも見ごたえありますし、ひな人形や羽子板、吊るし雛や和雑貨などが売られている、レトロな建物の老舗人形店「三枡屋本店」で、おみやげを買われるのも良いと思います。

 無料で入館できた「栃木市郷土参考館」は、母屋と土蔵からなる約200年前の江戸期の建物で、質商を営んでいたそうです。
 珍しい格子のくぐり戸を”くぐって”入場しますが、屋敷内はガイドさんが在住してらっしゃり、屋敷内を色々案内して頂きました。
 単に屋敷内を歩くだけですと、展示品くらいしか見る物は無いですが、母屋から直接土蔵に続く珍しい造りの座敷や、千本格子の、取り外し自由な障子などを説明して頂くと、非常に精巧な造りに思わず

「なるほど」

 と感心します。

 質屋でしたので、土蔵の中は当時貴重だった反物や薬などの品があったそうです。
 その貴重な品に被害が出ない様に、土蔵にねずみ返しや空気抗などが設置され、大切に保管されていたことを説明頂きました。
 本当に考えに考えられた造りは、当時の技術の高さに感心しましたが、母屋、土蔵の一階や二階まで説明頂くと、かなりの時間を要しますので、時間を取って訪れて頂くと良いと思います。

 蔵の街でも、土蔵の中に入れるのは、土蔵を改良した土産物屋さんなどがありますが、ここまで詳細に説明を聞きながら入れる土蔵は、「栃木市郷土参考館」くらいしか無いと思いますので、その点でも価値があるかもしれません。


 やはり蔵の街を代表するような、メインとも言える巴波川は美しく、その流れを見ているだけで癒されますが、そんな巴波川をユックリ遊覧できる「蔵の街遊覧船」は、船頭の蔵の街の説明や、「栃木河岸船頭唄」を聞きながら楽しむ事が出来ます。

 美しい水の巴波川には、沢山の鯉が泳いでおり、また冬季はカモも泳いでおり、餌をねだりに寄ってきますので、乗船客も巴波川の美しい水や鯉などの動物が見える事から、結構楽しく乗船されてる姿が見えます。

 重厚な白壁土蔵と黒壁板の前に、着物を着た女性が佇んでいました。
 乗船客もその姿に魅せられたのか、着物女性を見つめていますが、やはりこのような町並みには、着物姿が似合う気がします。

 着物女性は、見つめられている事に気づいたのか、和傘を差してサービス??してくれました。
 そんな着物姿の女性と蔵の街並、そして部賀舟を撮りましたが、なんとも言えないマッタリしたその時間の中に聞こえてくる「栃木河岸船頭唄」は、どことなく心地よさを感じる事が出来ました。

 また蔵の街中には、レトロな洋食屋さんやお菓子屋さん、お土産屋さんなどもありますので、「蔵の町散策」や遊覧船以外にも楽しむ事が出来ますので、是非時間を取ってユックリ散策されると良いと思います。

〇アクセスなど
・JR両毛線、東武日光線栃木駅より徒歩10分
・「蔵の街」を目指し、蔵の街駐車場や、その他有料駐車場あり
・蔵の街遊覧船乗船時間は20分ほど。大人700円、子供500円
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大福寺(崖観音)のクチコミ
2019年01月15日に投稿されました。
大福寺本殿。一対の大ソテツが、館山市の暖かさを思わせます
是非ご利益のある「延命地蔵尊(画像右側)」も参拝してから、観音堂へ行かれる事をオススメします。
急な階段を登ると、観音堂へ到着します。堂の上の特徴的な地層は目を見張ります。
目を見張るほど美しい奉納天井絵。
観音堂から望む絶景。青空に鱗雲、美しい海が望めました
夕陽も見に再訪しました。貸し切りで望めた夕陽。遠くカモメの鳴き声も聞こえて来ました。
大福寺本堂と館山市を望みます。館山市は、関東大震災などの地震で隆起した平野に出来た市街地で、かつて船形山は、スグ側まで海だったそうです。
大福寺観音堂。観音堂をお参りすると、観光客は絶景を望みます。背後の崖の地層が特徴的です
 館山市内の県道302号線から船形山の方を望むと、崖の中の山腹に、朱色のお堂があります。
 よく見ると、えぐれた崖の中に、どうやってお堂を造ったか分かりませんが、これは

「普門院 船形山 大福寺」

 と言う寺の観音堂で、この観音堂の中に、石龕(せきがん:石の厨子)をつくって像を浮彫りにした「十一面観世音菩薩」(磨崖仏”まがいぶつ”)が祀られています。

 この観音堂が、断崖から飛び出すように建てられている事から、大福寺よりも、「崖観音」と呼ばれて親しまれており、入り口看板にも、
{←崖観音}
 と書いて有ります。

 大福寺の本堂には、南国の雰囲気漂う一対の大きなソテツが両脇に植えられ、房総館山市の暖かさを思わせます。
 まずは本堂をお参りしてから、左手側の歩道を観音堂に向かって歩きますが、本堂横には「延命地蔵尊」があります。

 生まれた子の命を守り、寿命を延ばす

 とされ、また"無病息災延命長寿"のご利益もあるといわれていますので、是非お参りされると良いと思います。

 暫くすると急な階段があり、階段も幅が狭いので、手すりを使用して登られた方が良いと思います。
 健脚の方なら5分もあれば観音堂へ行けますが、階段の途中には、「日露戦争の碑」や「お不動様」が祀られていたり、船形山の特異な地層も見ながら、ユックリ登られる事をオススメします。

 観音堂には””靴を脱いで””堂内に入場し、正面に「十一面観世音菩薩」を拝む事が出来ますが、磨耗が激しいので、表情はよく分かりませんが、頭上に菩薩面を刻み、左手に水瓶(すいびょう)を持つ様子や、着衣のひだなどが確認できます。
 県内最古の磨崖仏といわれ、昭和45年に館山市の有形文化財に指定されている十一面観世音菩薩は、苦しんでいる人を見つけるために、頭上に十一の顔を持ち、全方向を見守る観音様で、そして「様々な災難・病気平癒・財福授与・勝利」のご利益があり、また「延命・地獄に落ちない・極楽浄土に行ける」などのご利益がある。と説明板がありました。

 観音堂内の奉納天井絵には、思わず目を見張ります。
 南房総の植物を中心に描かれた、鮮やかな114枚の奉納天井絵は、しばらく眺めていたくなりますが、現在の観音堂は、2016年7月にリニューアルされたそうですが、過去、江戸時代の火災や、何度も豪雨、関東大震災などによりお堂の再建を繰り返してきたそうです。

 それにしても、観音堂から望む館山湾の絶景は、開放感抜群で最高です。
 遠く伊豆大島も望む事が出来る、観光客にも人気の絶景スポットで、青空に鱗雲も絶景に華を添えてました。

「夕景が美しい」

 と聞いていたので、夕暮れ時にも再度訪れてみました。
 雲が多く、ちょっと夕陽には物足りない感じはありましたが、それでも沈んでいく夕陽を眺めているだけで、心癒される場所でした。

 本堂横の「延命地蔵」や観音堂は、パワースポットしても有名ですが、やはり観音堂からの絶景やご利益ある「十一面観世音菩薩」参拝は、急な階段はありますが、是非館山市を訪れた際は、行って頂きたい名所ですので、参考にして頂けたらと思います。

〇アクセスなど
・JR内房線・那古船形駅より徒歩約15分
・ナビは「堂の下青年会館」で入力すると、大福寺駐車場へアクセス
・拝観料無料:午前9時から日没まで
※荒天時などは拝観中止
※急な階段を登るため、歩きやすい靴が望ましいです
・杖の無料貸し出しがあります
・「十一面観世音菩薩」の写真撮影は、原則控える
・御朱印は、本堂右手にある納経(のうきょう)所にて。初穂料300円
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大久野島のクチコミ
2018年12月28日に投稿されました。
フェリーやバスや観光客もいる桟橋を降りた時から、普通にウサギが迎えてくれます。
ヤシなどの木々が生えている大久野島。白ウサギが佇んでいました
眠そうな・・・・。
立ち上がって観光客に餌などをねだります。可愛すぎ・・・。
貰ったエサに夢中〜〜〜。瞳が可愛いです・・・・。
ウサギ目線で撮影。カメラに興味津々????
物憂げに海を見つめるウサギ。あの遠くの島に行きたいのかな??海のキラキラを入れて撮りました
毒ガスの島に残る発電所跡の遺構。負の遺産を知る意味でも、訪れて頂きたい場所です。ココでもウサギはいました
 竹原市忠海(ただのうみ)港から船で10〜15分ほどで到着する大久野島は、別名「rabbit-island」「ウサギの島」「毒ガスの島」と呼ばれる小さな島です。


 第二桟橋を降りた時から沢山のウサギが迎えてくれます。


 野生のウサギですが、ウサギの方から人間に寄って来るので、その姿は可愛く、思わず笑みがこぼれます。


 第二桟橋付近でもウサギと触れ合う事は出来ますが、まずは無料乗車できる「休暇村大久野島」行きのバスに乗り、「休暇村大久野島」からウサギを見るのが良いかと思います。


 「休暇村大久野島」は、もちろん宿泊できますが、宿泊者で無くても、喫茶や売店、日帰り温泉、レンタサイクリングが利用できますし、事前予約で、テントサイトでキャンプも出来ます。
 ウサギのエサも売られていますので、エサをあげると沢山のウサギが寄ってきます。

 特に子供さんがいらっしゃる家族は、エサをあげながら大はしゃぎでウサギと遊んでいますが、それにしても可愛いウサギ達。

 エサをばらまくと、数十羽のウサギが、我先にエサを食べに大渋滞になったり、積極的にエサをねだったり、中には立ち上がってエサをねだったりと面白いです。

 しかし殆どのウサギは、どこかしら眠そうな感じがします。

 ウサギは夜行性とされてますので、目をつぶって居眠りをしているウサギも居たりと、そんな姿も可愛らしいです。


 休暇村大久野島から第二桟橋まで戻る途中に、大久野島ビジターセンターがあります。
 当施設は無料で入館でき、大久野島やその周辺で出会える植物や生き物の紹介、瀬戸内海の自然の事などが展示紹介されていたり、またクイズ形式で表示されてますので、時間を取って入館をオススメします。

 また大久野島ビジターセンター対面に「大久野島毒ガス資料館」があります。
 「毒ガス」とは物々しいですが、実は大久野島は、太平洋戦争で使用する毒性ガスが製造されていたと言う負の歴史があります。
 館内は製造された毒ガスの種類、容器、毒ガスの瓶詰めする写真や、それによる後遺障害などが紹介されていますが、やはり展示物で一番目立つ毒ガス製造用防護服は、余りにも簡素に作られたと分かるような防護服で、作業従事者の殆どが、防護服を着ていても被害に被ったとされています。

 また毒ガス製造は、大日本帝国陸軍によって秘密裏に製造されていたため、大久野島は、当時の日本地図から抹消されていた記録もあります。

 大久野島をサイクリングすると、展望台などの景勝地がありますが、所々に毒ガス製造に関する、貯蔵タンクや台座、火薬庫跡、砲台跡、毒ガス貯蔵庫跡など当時の遺構がありますので、それを含めて見学されると良いと思いますが、その中で発電所跡は第二桟橋から近く、一番大きな遺構ですので、当時の負の遺産を知る意味でも、またこのような事実があったことを知る意味でも、多くの方に訪れて頂くと良いと思いました。



 第二桟橋まで来ると、相変わらず自由気ままに寝転がったり走り回るウサギや、全力ダッシュして来たり、警戒しつつもチラチラ見ながら愛くるしい姿を見せてくれます。

 一羽のウサギが海を見つめていました

 ウサギ目線で海や島を入れて撮ると、まるで遠くの島にでも行きたい気持ちでいるのか、そんな意味有り気な一枚が撮れました。

 そう言えば、
「何でウサギは一匹二匹では無くて、一羽二羽と数えるのかしら?」

 と嫁さんが聞いてきました。

 獣肉を食べる事が出来ない僧侶が、
 「二本足で立つウサギを鳥類だとこじつけた」
 「ウサギの大きく長い耳が、鳥の羽に見えるため」
 「ウサギは、鳥の「鵜」と「鷺」(ウとサギ)が合体した鳥だから」
 と言う説を聞いた事があります。

 どれが本当か分かりませんが、これはウサギに聞いてみれば分かるかもしれませんが(笑


 もう少しウサギを遊んでみたい。
 と思いましたが、そんなまた来たくなるような島が、大久野島の魅力かもしれません。


 大久野島では、ウサギを見るだけなら数時間で周れますが、合わせて毒ガス資料館や、毒ガスに関する負の遺産も知って頂けたらと思いますので、是非時間を取って訪れて頂けたらと思います。


〇アクセスなど
・JR呉線忠海駅から忠海港まで徒歩5分。盛港行きで10〜15分。
・盛港(大三島)より忠海港行きで10~15分
・忠海港、盛港に無料駐車場有
※フェリーでレンタカーなどは積載できますが、大久野島内は走行禁止。第二桟橋に停車
※朝夕は、大久野島を通過する船舶があります。事前に時刻表を確認ください

・宿泊施設は休暇村大久野島しかありません。
・トイレや自動販売機などは、桟橋から休暇村内に数カ所あり。
・毒ガス資料館入館料。19歳以上100円、19歳以下50円。館内は写真撮影禁止。
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出雲大社のクチコミ
2018年12月12日に投稿されました。
全国からお越しになられた神様がお泊りになられる「十九社」。神在月の時だけ扉が解放され、パワーを頂く事が出来ます
かつての出雲大社の復元模型。重機など無い時代に、どのように建設されたのか、謎は深まります。
 毎年10月は、旧暦で「神無月(かんなづき)」とされますが、これは全国の神様が出雲の国にお越しになり、それぞれの国神様が留守になるため、神様がいらっしゃらない月、「神無月」と呼ばれています。しかし、全国から神様がお越しになる出雲の国だけは、「神在月(かみありづき)」と呼ばれています。

 2018年の旧暦(旧暦10月10日)は11月17日であり、全国から神様が出雲大社へお越しになり、2018年は、11月18日から24日まで、”神議(かむはか)り”と呼ばれる会議が行われます。

 この神議りでは、友人関係や仕事など、色々な「縁」の神議りをされますが、やはり恋愛の神議りは、一番気になるのでしょう。この時期を狙って、

 「良縁を頂こう」

 と全国から沢山の観光客が、出雲大社を訪れます。
 その中でも、独身と思われる若い女性客が目立つのは、神在月の特徴かもしれません。


 出雲大社の境内は広く、最近はパワースポットとしても有名ですので、より良いパワーや縁を頂くために、押さえておきたい参拝方法があります。
 
 まず参拝前に良縁を結んで頂くように、5円玉(ご縁玉)を準備し、15円や105円など、賽銭を挙げると良いと思います。
 また神様が到着される「稲佐の浜」で、砂を採ってから参拝されると良いです。

 出雲大社には一の鳥居から四の鳥居まで、四つの神聖な鳥居があります。
 まずは「一の鳥居」である「宇迦橋の大鳥居」は、鉄筋コンクリート製で、高さは23m、中央の額だけでも、畳6畳の大きさがあるそうです。
 鳥居の側に説明看板がありますし、まずは一の鳥居をくぐって、参拝が始まります。

 神門通り(しんもんどおり)と呼ばれる、石板が敷かれた、両側に土産物屋さんなどが並ぶ参道を500mほど進むと、木製の勢溜(せいだまり)の大鳥居(二の鳥居)があります。

 通常参道は、社殿に向かって上り坂になるのが普通ですが、出雲大社は、勢溜(せいだまり)の大鳥居からは、珍しい下り参道となります。

 その下り参道の途中右側に、「祓社(はらいのやしろ)」と言う、小さな社がありますが、まずはココでお参りして、心身を清めます。
 また出雲大社は

「二礼四拍手一礼」
 
 で行い、普通の神社での

「二礼二拍手一礼」

 ではありませんので、注意が必要です。

 祓社からスグ、 素鵞川(そががわ)を渡りますが、この川を渡る時は、身体の”憑き物”を落としますので、単に歩いて行かない様にします。

 さらに黒松の大木が素晴らしい参道の途中に、鉄製の三の鳥居があり、最後に銅製の「四の鳥居」が見えますが、その左手前の手水舎で、手などを清めます。

 また手水舎の近くに、出雲大社で祀られている、大国主大神(オオクニヌシノオオカミ)が、毛皮をむかれ、泣いて困っていた白兎を助けている姿をモチーフした、出雲神話「因幡の白兎」の「御慈愛の御神像」があります。
 また反対側には、大国主大神の前に、海の向こうから「幸魂奇魂(さきみたま くしみたま)」という「魂」が現れ、その「魂」を頂く時の場面を表現した「結び(むすび)の御神像」があります。

 是非ご覧いただき、説明板などを読まれると良いと思います。

 いよいよ四の鳥居を潜ると、正面に大しめ縄が目立つ拝殿があります。
 拝殿は、参拝者の御祈祷や祭事、奉納行事が行われますが、やはりコノ大きなしめ縄は素晴らしいです。

 出雲大社には、日本一の大しめ縄がありますが、

「この約1tの重さのしめ縄が、日本一の大しめ縄かぁ〜〜〜〜・・・。」

 と思ってはいけません。


 拝殿の右手側を回り、拝殿裏手側の八足門(やつあしもん)に向かい、ここで御本殿を参拝します。
 
 八足門の前には、平成12年に発掘された「宇豆柱(うずばしら)」と呼ばれる、3本の大木を束ねた巨大柱の痕跡があり、その宇豆柱の位置と大きさが、赤い丸で示されています。
 かつて出雲大社は、3本束ねると直径3mにもなる宇豆柱が9カ所あり、その宇豆柱の上に社殿があり、高さ48mの、それは壮大な社殿があったとされています。

 古代には、そんな壮大な社殿があったのか!!

 と想像が膨らみますが、この巨大柱とその上に建てられた社殿の想像図や復元模型は、宝物殿や、出雲大社の東隣にある、古代出雲歴史博物館などで展示されていますので、時間があれば来館されると良いと思います。

 御本殿に向かって両側に、十九社と呼ばれる、神在月で神様がお越しの際の宿があります。
 神在月の時に限って、十九社の扉が解放され、滅多に見る事が出来ない十九社の中も見られるので、ぜひ参拝されると良いと思います。

 御本殿を右回りに進み、本殿の真後ろには、隠れ最強パワースポットとして知られている、「素鵞社(そがのやしろ)」と言う、大国主大神様の親神、須佐之男命(スサノオノミコト)が祀られています。

 素鵞社をお参りし、社を向かって右回りに進み、軒下を覗くと、そこにある木箱に「稲佐の浜の砂」を入れる箱があります。
 その箱に、稲佐の浜で採取した砂を入れ、乾いた砂を持ち帰ります。
 この砂には、「邪気を祓う力」「幸福の力」があると言われ、自宅の四隅に砂を盛っておくと、家全体が守られる。
 とされています。

 また素鵞社の裏にある「八雲山」は、山自体がご神体となっており、立ち入る事は出来ませんが、唯一八雲山を触る事が出来る岩肌が露出してますので、是非触って、パワーを頂くと良いと思います。

 更に御本殿を右回りに進むと、小さな社が御本殿に向かってありますが、実は祀られている大国主大神は、八足門を向かれて鎮座されている訳では無く、稲佐の浜方面(西側)を向いて鎮座されてらっしゃるそうです。

 これは、全国からの神様が稲佐の浜からお越しになる際、

 正面を向いてお迎えされるから

 とされています。

 そのため、八足門で御本殿を参拝しても、大国主大神の左耳側を参拝することになるので、やはり正式に真正面から参拝をオススメします。

 神楽殿まで進むと、長さ13.5m、重さ4.5tの大しめ縄が目に入ります。
 拝殿の4倍以上の重さがある日本一の大しめ縄は、拝殿ではなく、神楽殿にありますので、ぜひ神楽殿まで参拝して頂きたいです。

 この神楽殿も拝殿と同じ、参拝者の御祈祷や祭事、奉納行事が行われますが、この時は丁度、結婚式があるようでした。

 縁結びの総本山出雲大社で、これから式を挙げようとされる花嫁さんと出会う事は、決して珍しい事ではありません。
 更に神在月でもあるこの時期は、6月と並んで結婚式が多い時期かもしれません。

 式の前の写真撮影で、白無垢姿の花嫁さんは絵になります。

 御親族の方に、撮影してよいか伺うと、喜んで承諾して頂きました。

 すると、あれだけ神楽殿の前にいらした観光客がいなくなり、大しめ縄をバックにした、美しい花嫁さんの一枚が撮れました。

 花嫁さんの姿を見た観光客の皆さんの

「お幸せに」

「おめでとうございます」

 と言う祝福の声は、何とも心温まるひと時でしたし、私まで嬉しくなるような感じがしました。
 御親族の花嫁さんの母親と思われる女性の方は、涙を流して喜んでらっしゃる姿が、とても印象的でした。

 花嫁さんと御親族の方は控室の方へ向かわれましたが、沢山の観光客の皆さんに見つめられ、祝福の言葉を掛けられ、花嫁さんは恥ずかしそうでしたが、良い時に神楽殿を訪れる事が出来ました。



 非常に境内が広い出雲大社は、沢山の見所満載です。
 
 春は桜の名所として、夏の素鵞川は、ホタルが飛び交うそうです。また土俵があり、奉納相撲が執り行われる事もあります。

 殆どの観光客の方は、拝殿と本殿を参拝して帰られる方が多いですが、ぜひ時間を取って、稲佐の浜から砂を採り、一の鳥居から参拝して頂き、参拝後は神門通りも含めて観光して頂き、是非沢山の良縁とパワーを頂かれると良いと思います。

〇アクセスなど
・JR山陰本線出雲市駅から、出雲大社、日御碕、宇竜行きバス25分
・出雲縁結び空港より、直行バスあり
・無料、有料駐車場有
・朝6時より開門
・旧暦10月10日は毎年違います。出雲大社のHPなどを参照され、神在月などを調べられると、より出雲大社の事が分かりますので、参考にして頂けたらと思います。
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鎌倉山【栃木県】のクチコミ
2018年11月30日に投稿されました。
目に見えて明るくなると同時に、里山を朝霧雲海が埋めていきます
 鎌倉山は標高200m余りの山ですが、眼下に美しい那珂川と茂木町の里山が望める景勝地です。

 茂木町の観光名所の一つですが、特に10〜12月の晴れた「放射冷却現象」が起こる朝は、那珂川から朝霧が発生し、眼下に雲海のごとく朝霧が埋め尽つく景勝地として有名です。


 11月頃の茂木町の日の出は6:00時頃で、5:30頃に鎌倉山の山頂を訪れると、朝日が昇る辺りが少しだけ明るくなってました。

 ブルーアワーが美しい早朝の景色に、沸き立つような朝霧雲海は、何度見ても素晴らしい大絶景。
 既に20人ほどのカメラマンが、ブルーアワーに染まる朝霧雲海を撮っていました。

 目に見えて太陽が昇る辺りが明るくなると、日の出が待たれます。

 その朝日が出る瞬間を待っていると、ワクワク感を抑える事が出来ません。きっと訪れている皆さんも、そう思ってらっしゃるのでしょう。

 朝日が顔を出すと、訪れていた観光客から

「おお〜〜〜っっ」

 と言う歓声と共に、一斉にシャッターが切られる音がしました。

 秋季の鎌倉山の山頂からは、朝日が正面より右手方向から昇ります。
 そのため、朝日が昇るほどに朝霧雲海はオレンジ色に染まり、それは美しい幻想的な景色が望める大絶景。

「本当に、何度見ても、素晴らしい・・・・。」

 さらにオレンジ色と、まだ影で白い朝霧雲海が目に見えて動くので、見ていて飽きる事がありません。
 鎌倉山の標高が低いため、かなり目の前で迫力ある朝霧雲海を見る事が出来るのも、鎌倉山の朝霧雲海の特徴と思いますが、その朝霧雲海に魅せられている観光客やカメラマンの姿を入れて撮ってみました。

 朝日が昇るにつれ、オレンジ色に染まった朝霧雲海は白色になりますが、それでも生き物のように動く様は、本当に見飽きません。

 大半のカメラマンは帰りましたが、一部の観光客はココで軽食を摂っています。

 やはりこんな大絶景を前に、しばらく佇んで愛でていたい気持ちも分かりますし、私も撮影を終え、コンビニで買ったおにぎりなどを食べました。

「本当に素晴らしいですね」

 と独り言のように私に話されましたが、まさに同感です。


 太陽が昇るほどに、風が出て来ました
 と同時に、霧が消えはじめました。

 あの大量の朝霧雲海が、瞬く間に消えるのも不思議ですが、それでもブルーアワーから愛でる事が出来た朝霧雲海に大満足出来ましたし、まさに秋季の、ココでしか見る事が出来ない自然現象は、是非挑戦して訪れて頂きたい大絶景です。


○アクセス〜
・ふるさとセンターもてぎ宿泊の場合:真岡鉄道茂木駅よりタクシー、またはデマンドタクシー(要予約)。泊後、鎌倉山山頂まで1辧
・10月頃の日の出は5:30頃。その後少しずつ日の出時間は遅くなります。ブルーアワーは、日の出の30分前くらいから見え始めます。
・鎌倉山山頂に20台くらい無料駐車場有。トイレ、売店などありません。

※朝霧雲海は自然現象のため、毎日発生しませんので、事前に天気図を参照下さい。
 翌朝、関東地方が高気圧で覆われる天気図の時は「放射冷却現象」が起こりやすいので、朝霧雲海が発生する確率が高まります。濃霧注意報発令時など、それ以外の天気でも発生する事はありますが、晴れ・無風・雲が無いなどの条件が揃わないと、発生しにくくなります。

※今年は2回見に行きましたが、前日降雨があると、更に大量の朝霧雲海が発生するため、より迫力ある大絶景が望めます。
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